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拝鈍亭でのコンサート 2020.01.19

この週末はハイドン三昧(続き)。

さて、今日は、昨年の秋の弦楽四重奏の演奏会から参加を始めた、雑司ヶ谷にある本浄寺拝鈍亭でのコンサートに行ってきました。今回で連続3回目の参加です。今回は、「ニコラウスの館 IX」。
演目は、ハイドンとしては地味な作品の、バリトンという今では廃れた楽器によるバリトン・トリオ。ハイドンは、バリトン・トリオだけでも126曲もの作品を作曲しています。
演奏は、トリオ・シュタットルマン。
廃れた楽器用の作品のため、これらの作品を演奏する機会はほとんどありません。使用しているバリトンは、復元された現代の物でしょうか。ここ拝鈍亭での演奏は、既に今回で9回目とのこと。しかし、126曲もあるので、年2回の公演ということですが、9回目でもまだまだ道半ば。

今日の演目は、テーマは変奏曲ということですが、実際変奏楽章を持っているのは2曲のみ。52番は有名で第三楽章が、交響曲58番へ転用。
1. バリトン・トリオ9番 イ長調 Hob. XI : 9
2. バリトン・トリオ41番 ニ長調 Hob. XI : 41
3. バリトン・トリオ86番 イ長調 Hob. XI : 86
4. バリトン・トリオ52番 ニ短調~ニ長調 Hob. XI : 52
5. バリトン・トリオ116番 ト長調 Hob. XI : 116
アンコールは、交響曲81番から編曲。

バリトン・トリオの生演奏を聴くのは、2009年の秋に、エステルハージ・アンサンブルが来日公演をおこなって以来。地味な作品ながらも、バリトン奏者の坂本さんの曲の聴きどころや特徴などの解説もあって十分楽しめました。

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日本センチュリーによるハイドンマラソン 2020.01.19

この週末は大阪と東京でハイドン三昧。と、大阪に行ったついでに、あべのハルカス美術館で開催中の「カラヴァッジョ」展へ。

まず、関西公演のため、なかなか足を運ぶことのなかった、飯森範親さん指揮/日本センチュリー交響楽団 による”ハイドンマラソン”を初めて視聴。
埼玉から大阪という距離の壁により、この何年も聴きに行きたくてウジウジしていたのですが、今回は、珍曲も演奏されることが1年前にわかり、「この日は、」ということで昨年の9月のチケット発売と共にすぐにチケットを入手していたもの。
ハイドンの交響曲は、今日の3曲の演奏で52曲を演奏したことになり、ちょうど半分。今回まではいずみホールでの公演でしたが、次回からはいずみホールの改装工事のためシンフォニーホールでの公演になるということで、いずみホールでの公演はひとまず今回が最後とのことです。
今回は、4列目という好位置で聴く事ができました。いずみホールはもちろん今回が初めてでしたが、後方からの反響音がけっこう大きいという印象です。

まず、ハイドンマラソンでの演目は、
1. ハイドンの交響曲64番 イ長調 「時の移ろい」
2. マラン・マレの珍曲 「膀胱結石手術図」を含むヴィオール曲集第5集より
-「膀胱結石手術図」は、Youtubeで聴いたことが何度もあるが、これが生演奏で聴きたかった-。指揮者の飯森範親さんによる珍妙で面白い日本語によるナレーションで楽しめました。ヴィオラ・ダ・ガンバでのキキキーーーとやる場所は、叫び声かと思っていたのですが、そうではなかったのですね-
3. ハイドンの交響曲1番 ニ長調
4. ハイドンの交響曲8番 ト長調 「晩」

いずれもすばらしい演奏。8番の「夜」の第四楽章の「嵐」に特に感動。コンミスの江口さんのボーさばきがすばらしかったですね。また、64番の第二楽章は、ちょっとあっさりと演奏されていたかなと思います。しかし、飯森さんの「時の移ろい」というこの曲のタイトルの解釈が、たぶんこの第二楽章に集約されていたと思います。

それと、マレの作品の後のアンコール曲が、ハイドンのバリトン・トリオの編曲(すぐに聞き覚えのあるハイドンのバリトン・トリオだとわかったのですが、曲はHob. XI : 2の第一版の第二楽章?? = たぶん = 今回の演奏用にヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロ用に編曲。うっとりと聞き惚れてしまいました。)
ヴィオラ・ダ・ガンバは、日本センチュリーの内藤 謙一さん、チェンバロは、パブロ・エスカンデさん

今まですべてこのハイドンの交響曲はライブ演奏をCD化(SACD HYBRID)していて、既に8枚販売されており、今月も9枚目(会場でも販売されていました。先行販売? )がリリースされます。私は、既にネットで注文しているので会場では購入しませんでした。
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このコンサートの前に、天満橋近くにある、昨年11月にオープンしたばかりの中欧料理のレストランにて食事。Facebookで見つけたのですが、ご主人がハイドン好きということで、今回のハイドンマラソンで大阪に行く機会に絶対に寄ってこようと思っていて実現。料理もたいへんおいくいただきましたが、店内ではハイドンの弦楽四重奏曲が流れ、さらにチェロ協奏曲1番(デュ・プレ / バレンボイム盤)のCDもかけていただきました。
お薦めのお店ですので大阪に行った際は、是非お寄りください。

お店は、
https://www.facebook.com/beislKITAOE/
です。
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お店に寄った後は、今回の大阪でのもう一つの予定、あべのハルカス美術館で開催中の「カラヴァッチョ」展。この美術展は、札幌、名古屋、大阪での巡回展。”法悦のマグラダのマリア”や、大阪展では”ホロフェルネスの首を切り落とすユディト”が展示されるにも関わらず東京圏での開催はないので、今回のコンサートとセットで行くことにしていました。しかし、大阪展での開催前になって、観たかった”ホロフェルネスの首を切り落とすユディト”がやってこないという事態に。
それでも、他の多くの作品が観られてご満悦。

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この後、拝鈍亭でのバリトン・トリオのコンサートへ。

CD 英文解説の意訳(002) The Secular CANONS HCD 12890-2



      ハイドン:世俗カノン集
1. Hob. XXVIIb : 46 汝の声おお静謐なるかな 2'44"
2. Hob. XXVIIb: 8 神の力と摂理 1'04"
3. Hob. XXVIIb : 2 高貴な馬鹿者に 1'47"
4. Hob. XXVIIb : 1 ヒラーからナルシスへ 1'04"
5. Hob. XXVIIb : 24 喪失 2'50"
6. Hob. XXVIIb : 14 宮廷の務め 0'23"
7. Hob. XXVIIb : 22 寺銭 0'46"
8. Hob. XXVIIb : 6 母からゆりかごの子に 4'07"
9. Hob. XXVIIb : 25 自由な精神 0'39"
10. Hob. XXVIIb : 45 トルコは忠実な犬でした 1'19"
11. Hob. XXVIIb : 40 芸術への愛 0'27"
12. Hob. XXVIIb : 39 隣人 0'27"
13. Hob. XXVIIb : 29 フェブスとその息子 1'39"
14. Hob. XXVIIb : 28 確信 1'05"
15. Hob. XXVIIb : 33 酒屋の看板 1'01"
16. Hob. XXVIIb : 9 ドリリスに 0'47"
17. Hob. XXVIIb : 21 死と眠り 1'01"
18. Hob. XXVIIb : 3 もちはもち屋に 0'18"
19. Hob. XXVIIb : 5 マルールに 4'12"
20. Hob. XXVIIb : 15 無からは何も生じない 1'08"
21. Hob. XXVIIb : 41 ふたりの馭者の問答 1'27"
22. Hob. XXVIIb : 13 別れの言葉 0'52"
23. Hob. XXVIIb : 37 パン屋とねずみ 0'30"
24. Hob. XXVIIb : 32 鹿 0'18"
25. Hob. XXVIIb : 18 むなしい幸せ 0'25"
26. Hob. XXVIIb : 26 敵を愛す 0'29"
27. Hob. XXVIIb : 23bis 悪妻(第2版) 0'35"
28. Hob. XXVIIb : 30 チューリップ 0'32"
29. Hob. XXVIIb : 42 きつねとわし 0'26"
30. Hob. XXVIIb : 31 最大の宝 0'25"
31. Hob. XXVIIb : 20 老いぼれ馬 0'46"
32. Hob. XXVIIb : 10 私は生きた 1'34"
33. Hob. XXVIIb : 17 三つの事 2'50"
34. Hob. XXVIIb : 36 二万の敵 0'32"
35. Hob. XXVIIb : 23 悪妻(第1版) 1'44"
36. Hob. XXVIIb : 27 小心者 0'32"
37. Hob. XXVIIb : 44 神は人の心に 2'10"
38. Hob. XXVIIb : 35 宮廷道化師 0'28"
39. Hob. XXVIIb : 4 ゲンゼゲィツの殿様から従者へ 0'44"
40. Hob. XXVIIb : 11 小さな妖精 1'18"
41. Hob. XXVIIb : 43 願い 1'38"
42. Hob. XXVIIb : 7 博愛家 3'09"
43. Hob. XXVIIb : 19 墓碑銘 0'26"
44. Hob. XXVIIb : 38 鉄砲とうさぎ 0'24"
45. Hob. XXVIIb : 16 格言を心に留めて 1'24"
46. Hob. XXVIIb : 12 きつねとやまいたち 0'47"
47. Hob. XXVIIb : 34 ろばとからす 0'32"

ミクローシュ・サボ一指揮ジュール女声合唱団


ハイドンのカノンは、たいへん価値のある作品ばかりですが、作曲家の生涯の作品の中ではあまり高い評価を得ていないジャンルです。
ハイドンのカノンは、2つのグループで構成されています。
ひとつは、「モーゼの十戒(Zehn Gebote)」によるカノンであり、宗教的な主題を持ち、閉ざされた周期的な形式で作曲されています。
これは、この録音と同じ演奏者たちにより、フンガトロンからすでにリリースされています(SLPD 12373 : *1)。
もう一つが、この録音にある46曲からなる大きなグループで、通常、ハイドンライブラリー「Sinngedichte als Canons bearbeitet」による現代版のリストに表されています。

それら40あまりの作品は、グンペンドルフにあるハイドンの最後の家の部屋を飾りました。
ハイドンの伝記作家の1人であるグリーシンガーは、頻繁にそのハイドンの自宅を訪れていました。
「(出版されていない作品の中で)最も興味深いのは、46曲からなるカノンです。ほとんどがドイツ語歌詞のもので、ハイドンの寝室に額付きで飾られています。」と、その伝記の中に書いています。また、次のようにも書かれています。
「私は金持ちではありませんでした。」と彼は言いました。「妻は、現金の不足について、いつも不平を言っていて、”今日か明日に、貴方が死んだら、貴方を埋葬するためのお金はない。”と、私に言うのです。 “もしそうなら”と、”カノンを音楽出版社に持って行きなさい。私の葬式に必要なだけの価値があります。”と、言い返したのです。」
額付きのカノンの逸話は、ハイドンがこれらの小さな宝石を持っているということを強調しています。これらカノンは、彼の最後の交響曲、彼の最も円熟した晩年の弦楽四重奏曲、晩年のミサと2つの偉大なオラトリオと同じ時代のものです。
彼は1791年と1795年のイギリス旅行中に「十戒カノン」を書いています。 また、46のカノンのうち2つはイギリスでも書かれました。一つは45番の、「トルコは忠実な犬でした(Turk was a faithful dog)」で、これはイタリア生まれの作曲家で、犬の愛好家であるヴェナンツィオ・ラウッツィーニの言葉に基づいています。もうひとつは、13番の「別れ(Abschied)」です。 残りの作品は、ウイーンに戻った後の、1795年から1799年の間に書かれています。

44番の、「神は人の心に(Gott im Herzen))のテーマは、彼の晩年のミサ曲、Hob. XXII : 10 のHeiligmesseのadagio "Et incarnatus"のテーマと同一であり、46番の、「汝の声、おお静謐なるかな(Thy voice o harmony)」は、「十戒」の最初のカノン(Hob. XXVIIa : 1)の歌詞を全く別の英語歌詞に書き換えたものです。 このCDの表紙の円形の楽譜はハイドン自身の手によるもので、それは「十戒」の最初のカノンと同時に、ここの録音にある46番の英語歌詞による逆行二重カノンのための音階を示しており、これに従って歌われます。

多くのハイドンの作品とは異なり、カノンの大部分は偶然にも作曲家自身の自筆譜が残っており、そのうちのいくつかは2つのバージョン(草稿と真正のコピー)で残されています。
それは、その時代の出版社とハイドンの信望者がそれらを後世に残す為に保存されるべきと、その希少価値を認識していたことを示しています。

ハイドンは、作曲の自主的な研究を通じて、かねてよりカノンの作曲を含め対位法に対して深い造詣をもっていました。
彼はしばしばJ.J.フックスの対位法理論”Gradusad Parnassum”に関する論文を熟読したうえで、ちょっとした教科書を作成し、それを生徒に教える際に使用しました。

彼の友人には、1790年に、対位法的構成を厳格に説いた最新の教科書”Grundliche Anweisung der Komposition”を著したアルブレヒツベルガーがいました。 フーガ、フガートおよびその他の制約の少ない対位法を使った形式は、ハイドンの初期の時代から、常にハイドンの器楽作品に取り入れられていました。 しかし、興味深いことに、厳格な形式を持つカノンは1790年以降、彼の作品の主要な構成要素になりました。 このことは、彼が、アルブレヒツベルガーの作品によって、刺激を受けた可能性があります。
ハイドンは、作品の一部に象徴的な意味でカノンを使用しました(たとえば、「ネルソンミサ(Hob. XXII : 11)」のクレドに現れる)、そして作品の一部に、カノンを使用することにより、たいへん人気のある楽章になりました(例 : 弦楽四重奏曲Op.76のNo.2 ニ短調 Hob. III : 76 「五度」のメヌエットの主要部分)。

ハイドンが音楽愛好家の家で歌うための適切な最新のレパートリーの必要性を示したのはイギリスでの彼の経験であったかもしれません。そしてそのギャップを埋めるために、彼はピアノ伴奏の三声部と四声部の作品とカノンを書きました。
46曲のカノンのほとんどは、ドイツの詩を使用しています。
それらの詩人は、名の知れた(ゲッレールト、レッシング、リヒテンベルク、バーガーなど)人たちでしたが、その詩のほとんどは「教訓的」で、単純な教えや道徳のようなものです。
いくつかの作品は、お気楽で粗野な言葉(時にはあまり適切でない単語を使用することもあります)が含まれているものもありますが、大部分は繊細、荘厳、そして時には宗教的な気分で、ゆっくりとしたテンポで気分が高められていきます。

この、多くの場合同一のキー、多くのアダージョ、アンダンテまたはアレグレットという厳格な制約を持つカノンですが、パートソングとして社交の場や、仲間うちで好みの歌を歌うという目的で使用されるのは問題ありません。

しかし、これら46曲のカノンは、コンサートという場でどのような順序で歌われますでしょうか?
ハイドンは、自身で番号を付けていないのと、順番も与えていなかったため、ホーボーケンの主題カタログのXXVIIbの章では、伝統に従い任意の順序で番号付けをおこなっています。
したがって、コンサートにおいては歌う順序は、適切に計画する必要があります。
この録音では、すでに公演がおこなわれているミクローシュ・サボーが構成した順番において録音され収録されています。
最初は、46番の「汝の声、おお静謐なるかな」を演奏することに決め、その後に46個のカノン(23番は、2つのバージョンあり)を、6つのブロックに分け、一つずつのブロック内は切れ目なく演奏しました。

これら6つのブロックを設定する際に、いくつかの点が考慮されています。重要な実用上の考慮事項の1つは、声部数です。
グループ1は三声部のカノン、グループ2は四声部、グループ3の五声部、グループ5は再び四声部のカノンで構成され、エンディングは六声部。グループ6は、それぞれ四声部で、エンディングは八声部のカノンで終わります。

グループ4は、さらに細かく分け、4つの二声部のカノン、三声部の5つのカノン、および2つの三声部のカノンを含む個別の作品を持ってきています。このブロックでは、いくつかの作品の終わりと音程がまさにパズルの様相を示しています。
演奏順序を決めるための別の視点は、カノンを元の音程のままにし(音程は現代のピッチで聞こえます)、ハイドン特有の自然な音色に近づけ、さらに少なくともいくつかにおいては大胆な音程のものをつなげたりしています。

最後に、ゆったりとした作品が優勢なのですが、順序に適切なコントラストを付け、アダージョと各ブロックの最後の作品に最高の環境を与えるための試みを自然におこないました。

ハイドンのカノンを実際のコンサートに持ち込む(またはレコーディングスタジオで歌う)べきかどうかを尋ねる人もいるかもしれません。それをおこなう価値は十分あり、それを保証します。それらは、次の2つの理由からも大きく注目に値します。

一つは、それらは伝統とハイドンのスタイルの革新を混ぜ合わせた独自の独創的な対位法のモデルであり、作曲家の晩年のミサ曲と2つのオラトリオというポリフォニー作品の研究材料であるからです。
もう一つは、それらはオラトリオを超えるのに十分な、小品としての表現と偉大な感情を持つ傑作品であるので、生徒、合唱団員そしてアマチュアの音楽家のために偉大なハイドンの作品として紹介するために役立つことでしょう。

いずれにせよ、彼らは、ハイドンのあまり日の当たらないジャンルの作品を、この試みによって明らかにしたのです。

© László Somfai 訳者意訳


訳者注
*1 1982年にLPレコードとしてモーツァルト他の作品と共に収録。廃盤。
CD化されているかどうかは未確認。

2020年 1月9日 修正

カテゴリーの並びが、Hob. XXXII, Hob. XXX, Hob, XXXI, と番号順に並んでいなかったので、Hob. XXX, Hob. XXXI, Hob. XXXII と正しく並べ替えました。

Hob. XXXの内容が、Hob. XXIXの(2)と同一のものであることに気づいたので、正しく、Hob. XXXの記事と差し替えました。

Hob. XIXの音楽時計曲の26番(Hob. XIX : 26) Andante-Allegroの後半のAllegroが、演劇音楽 Hob. XXX : 4 題名不明の演劇音楽 b アリアの編曲であることが判明し、その説明を追記しました(大宮真琴さんの著書 新版ハイドンでは、Hob. XIX : 26のAllegro=Hob. XXX : 36と記載があり、誤記と認識していたもの)。

新しいカテゴリー 2

新しいカテゴリーにて、私が所有しているハイドンのCDの英文解説の意訳を不定期(年間10本目標)におこなっていくことにしました。
第一弾は、シェーンブルンアンサンブルによる、ヨーゼフとミヒャエル兄弟のディベルティメントです。

忠実に訳しておらず意訳になりますが間違いなどお気づきの点がありましたらご指摘いただけますと幸いです。


Profile

ハイドン大好き親父

Author:ハイドン大好き親父
主にハイドンやその作品、また、ハイドンの作品の演奏会視聴について書きつづっていきます。


モーツァルトなどに比べて、少々人気度となるといまひとつの古典派を代表する作曲家であるハイドンですが、日本語による書籍は少ないながらもいくつか出版されております。しかし、ハイドンの全作品の解説集というものが出てないため、長年のハイドン好きが高じて、ないのであれば、自分で作ってしまおうということで、自分の知り得る限りにおいて、ハイドンの全作品の解説を作ろうと思い立ち、ここに始めました。なにぶん音楽にはほとんど無知な素人であるゆえ、専門の人から見れば稚拙な解説だとは思いますが、書籍や、ネット上にハイドンの詳しい人の記事やブログもありますので、多々参考にさせていただき、ここに完結させていただきました。新しい情報は追記していこうと思います。なお、間違いや修正のご指摘、または付け足し・補足等いただければ大変ありがたいです。

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